
ちょっと調べて見ました。
「岩波 新英和辞典」によると「cartoon」とは、
1、(フレスコ画・モザイク・つづれ織などの)実物大下絵。
2、風刺[時事]漫画。
3、動画、アニメーション。
4、=comic strip (…の)漫画を描く、漫画で風刺する。
とありました。
下絵のこともさすんですね~。レンブラントとかも
cartoonを描いていたんですね、これによると。
2は新聞等の一コマ漫画のようなものと思います。
3はそのものですね。しかし動画、アニメすべてをさすというのも、
なんか違うような気が。
4=comic stripといわれても…で、引いてみると
(新聞などの数駒の)続き漫画。だそうです。
まあ、英和辞典じゃこれが限界ですね。
で、Wikipediaで見てみた。
ラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチのような画家によるカートゥーンは、
それ自体が高い価値を持っている。
カートゥーン(cartoon)は複数の芸術形式についての呼称であり、
一つの語源から発展した複数の意味を持っている。現代における狭義の用語カートゥーンは、アメリカやヨーロッパの一コマ漫画か、ユーモラスな傾向を備えた子供向けのアニメーション作品を指し示す言葉である。
だそうです。
いきなりラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチが出てきます。
やっぱりcartoonは凄いぞ!!
読んでいくと、
多くの場合は子供向けの、擬人化された動物やスーパーヒーローが活躍したり、
子供の主人公による冒険を特徴としたりするジャンル
という説明があります。
つまり海外アニメのなかでも子供向けの物をさすという事ですね。
ま、これが一番無難な説明になるんでしょうか。
そうするとティーンタイタンズなんかこの説明どおりという気がしてきます。
"ユーモラスな傾向を備えた子供向け"だし、
"スーパーヒーローが活躍したり、子供の主人公による冒険"じゃないですか!!
そうか!!タイタンズこそ真の意味での「cartoon」だったんだ!!
…まあ彼らを「子供」と言えるかはさておき。