ブロンプトンを買っていつの間にか9年が経っていました。
基本的に私は輪行ツーリングに使い、普段は別の自転車に乗っているので総走行距離は大したことはありません。一昨年やっと買った時についていたタイヤを交換したくらいです。そして最近は輪行サイクリングもあまり行かなくなっていたので、乗らなくなっていました。
普段使いには26~27インチの非折り畳み自転車に乗っています。いろいろいじって楽しんでいるのですが、そのおかげでブロンプトンの悪い所と凄い所が見えてきたので少し書いてみようと思いました。
ちなみに私のブロンプトンは変速機を内装5段にして、チェーンリングは40Tにしてあるくらいのライトカスタムです。
まず良い所から。
●折り畳み性能。
これは誰も異存がないと思いますが、非常によく考えられていてこれ以上の折りたたみ方は無いのではないだろうか、と思わせる程です。一つの到達点にあると言っていいと思います。
四か所いじるだけで折り畳みが出来、しかも折りたたんだ状態でロックされるというのが
非常に扱いやすいです。また、位置調整が必要なのがサドルの高さだけ(最近のモデルではいったん決めるとそれすら不要)とイチイチ確認しないで良いのが気楽で良いです。
また折りたたんだ時の小ささも感動的ですらあります。
●フロントバッグ。
フレームマウントでワンタッチでバッグが付けられるというのは非常に便利です。重い荷物を入れてもほとんどハンドリングに影響しません。
駅まで走って、バッグを取り外し輪行袋を出して折りたたんで入れる、という手順もスムーズにできます。
●走行性能
普通のクロスバイク並み、と言うと少し大げさですが折り畳み自転車にしては悪くありません。車体の剛性が高くないようでしなりますし、小径車の悪い所があります。しかしその点を考えるなら走行性能は良いと言って構わないと思います。
●転がせる
しかし駅構内では輪行袋に入れないといけなくなったのであまりメリットは感じなくなりました。
次に悪い所ですが、これは小径車の悪い所とブロンプトンの悪い所を分けて考えた方が良いかもしれません。
小径車の悪い所は、
●巡航性能。
漕ぐのをやめるとすぐに速度が落ちてしまいます。
●耐久性
小径車は26~27インチ車に比べると同じ走行距離でも多く車輪が回転します。
これはタイヤが減りやすいと言う点に現れます。
まだ実感はしていませんがハブベアリングやスポークの耐久性にも表れると思います。
ブロンプトンとしての悪い所は
●剛性が低い
ちょっと一生懸命漕ぐとハンドル(とステム)がしなるのが分かります。しかし気にならない人や気にしない人にとっては無視できると思います。
●ポジション出しの範囲が狭い。
折りたたむ都合上パーツの位置に関してシビアです。特にブレーキレバーは垂直に近く
セッティングしないと畳んだ時に干渉してしまいます。また、ハンドルの高さを変えることが出来ません。変えるためにはハンドルやステムを交換する必要があります。ハンドルの遠さの調整も折りたたんだ時の干渉に気を付けなければなりません。
しかし、慣れてしまえばどうと言うことは無いかもしれません。
●ハンドリングがクイック
ホイールベースが長く、安定しているように見えるブロンプトンですがハンドリングはかなりクイックです。のんびり走ると常に前輪がキョロキョロしている感じです。
●ノーマルタイヤはパンクしやすい
今のモデルでは改善されているのでしょうか。
これらを踏まえてみるとブロンプトンという自転車はバランスのとり方が非常にうまいのではないかと思いました。非常に小さくなる折り畳み自転車で走行性能はそこそこ。仮に走りを重視するならここまで小さく折りたたむことは出来ないでしょう。もっと小さくしようとするとここまで普通に走れるようには出来ないと思います。
折りたたみ自転車は折りたたんだ時に一番性能を発揮している、と考えると普通に走れる自転車がここまで小さくなるというのは非常に高性能であると言えるでしょう。
この小ささでこの走り。
そういうバランスの上に成り立っているのがブロンプトンなのではないかと思いました。
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Saturday, September 14, 2019
Saturday, April 27, 2013
久々自転車いじり
春も真っ只中で初夏と感じるような気候もあったりして、「自転車でどっか行きたい熱」がふつふつと沸きあがってきたので、とりあえず自転車をいじってみました。
今回いじったのは折り畳み自転車の「ブロンプトン」です。
結構いじって使いやすくなったのですが、後ろにバッグを取り付けるためのアダプターの取り付け方がスマートでなかったので改良してみました。
と言ってもすごくシンプルにサドルのレールに直に取り付けただけですが…。
何故今まで気がつかなかったのか?というぐらいシンプルです…。
鉄板をハンズで買ってきてネジで止めただけ。
このアダプターは本来はシートポストに取り付けるための物なのですが、シートポストに付けるとバッグが踵に当たってしまうのでちょっと工夫して取り付けていたのです…。

こんな風にシートポストをもう一つ付けて、バッグサポーター代わりにしていましたが…。
今回の取り付け方のほうがスマート、かつ折りたたんだ時のサイズも小さくなって非常に使いやすくなったと思います!
って事でどっか行きたくなって来ましたっ!!!
今回いじったのは折り畳み自転車の「ブロンプトン」です。
結構いじって使いやすくなったのですが、後ろにバッグを取り付けるためのアダプターの取り付け方がスマートでなかったので改良してみました。
と言ってもすごくシンプルにサドルのレールに直に取り付けただけですが…。
何故今まで気がつかなかったのか?というぐらいシンプルです…。
鉄板をハンズで買ってきてネジで止めただけ。
このアダプターは本来はシートポストに取り付けるための物なのですが、シートポストに付けるとバッグが踵に当たってしまうのでちょっと工夫して取り付けていたのです…。
こんな風にシートポストをもう一つ付けて、バッグサポーター代わりにしていましたが…。
今回の取り付け方のほうがスマート、かつ折りたたんだ時のサイズも小さくなって非常に使いやすくなったと思います!
って事でどっか行きたくなって来ましたっ!!!
Wednesday, August 15, 2012
高知後編
さて、高知アンパンマンミュージアムから1時ごろのバスに乗り、
土佐山田から電車で多度津、乗り換えて松山、また乗り換えて伊予大洲に行きました。
雷雨で土佐山田~多度津間に遅れが出ていると言うことでしたが、私の乗った電車から順調に回復していきました。
しかし5時間乗り継いで移動するのはきつかったですね~!!
さてこの日は伊予大洲のビジネスホテルに宿泊。
翌日伊予大洲の町をちょろっと走り、肱川沿いに海に向かって走ります。
予讃線のいわゆる「秘境駅」を訪ねようと言う訳です。
まあ、結論から言うと道に迷ってあんまり行けなかったんですけどね...^^;
とりあえず、「伊予長浜駅」と「下灘駅」には行って見ました。
一両編成のディーゼルカーが走っていて雰囲気はバッチリでした。
ただ国道が線路沿いに走っていてそんなに「秘境」っぽくはありませんでした...。
さてどんどん走って、「道の駅ふたみ」で「三歳醤油」を買ったり夕焼けソフトを食べたりしながら、「伊予市駅」からまた電車に乗って、一時間ほどかけて今度は今治に向かいます。
今治でお昼を食べて、そこで予定よりかなり早くついていることに気が付きました。
予定ではフェリーで大三島までショートカットをするはずでした。
でも良く考えてみると、そのまま自転車でしまなみ海道に入っても間に合いそうでした。
ここから走ればしまなみ街道を全部走破出来ると言う事に!
という訳でそこから自転車を組み立て、出発!
島々を伝いながら走るのは凄い面白かったです!!
しかし雑誌とかで「初心者にもオススメ」とか言うのはどうかと思いました。
橋はかなり高いところに架かっているし、道は基本海抜。
つまり橋を渡るたびに上り坂があるわけで...。
坂の苦手な私はかなり息が切れました...。
大島の「船折瀬戸」では本当に川のように海に流れがあり、びっくりしました。
途中「伯方の塩アイス」とか食べつつ、生口島で宿泊。
民宿で、やたら食事が多かったのが印象的。
さて次の日はまたしまなみ海道を走ります。
しかしかなり時間に余裕のある計画だったので、「サイクリングコース」から外れて少し遠回りをしてみました。
けれどもこれはかなりハードな行程になってしまいました。
集落から集落を結ぶ道だったのですが、集落はほぼ海抜0メートル、そこからイチイチ標高を上げて、また集落へ...というような道だったのでした...。
もう勘弁!と言いたくなるほど上り下りを繰り返してやっと橋にたどり着くと言う有様でした...。
途中で飲んだコーヒーがおいしかったこと!!
まぁ懲りずに向島に渡ってからもサイクリングコースを外れて走ったんですけどね...^^;
向島から本州に渡る最後の橋は凄い恐かったです。
自転車で高速道路を走ったのは初めてです...。
そして尾道から福山まで自転車で走ったのですが一番つまらない行程でした...。
淡々と平地を走るのってあんまり面白くない...。
やっぱり少しずつ変化のある道が面白いですね。
福山からは新幹線であっという間に品川に到着。
行きの夜行に比べるとホントに早かったです。三時間半かかりましたけど。
今回は高知市内で時間に余裕がなくカツオのたたき、四万十のうなぎが食べられなかったのが心残りでした。
次回どこかに行く時はもうちょっと行動の組み立て方をうまくしたいなぁ...。
行くなら日本海側かな?
土佐山田から電車で多度津、乗り換えて松山、また乗り換えて伊予大洲に行きました。
雷雨で土佐山田~多度津間に遅れが出ていると言うことでしたが、私の乗った電車から順調に回復していきました。
しかし5時間乗り継いで移動するのはきつかったですね~!!
さてこの日は伊予大洲のビジネスホテルに宿泊。
翌日伊予大洲の町をちょろっと走り、肱川沿いに海に向かって走ります。
予讃線のいわゆる「秘境駅」を訪ねようと言う訳です。
| 下灘駅にて |
とりあえず、「伊予長浜駅」と「下灘駅」には行って見ました。
一両編成のディーゼルカーが走っていて雰囲気はバッチリでした。
ただ国道が線路沿いに走っていてそんなに「秘境」っぽくはありませんでした...。
| 道の駅のビーチ |
さてどんどん走って、「道の駅ふたみ」で「三歳醤油」を買ったり夕焼けソフトを食べたりしながら、「伊予市駅」からまた電車に乗って、一時間ほどかけて今度は今治に向かいます。
今治でお昼を食べて、そこで予定よりかなり早くついていることに気が付きました。
予定ではフェリーで大三島までショートカットをするはずでした。
でも良く考えてみると、そのまま自転車でしまなみ海道に入っても間に合いそうでした。
ここから走ればしまなみ街道を全部走破出来ると言う事に!
という訳でそこから自転車を組み立て、出発!
島々を伝いながら走るのは凄い面白かったです!!
しかし雑誌とかで「初心者にもオススメ」とか言うのはどうかと思いました。
橋はかなり高いところに架かっているし、道は基本海抜。
つまり橋を渡るたびに上り坂があるわけで...。
坂の苦手な私はかなり息が切れました...。
大島の「船折瀬戸」では本当に川のように海に流れがあり、びっくりしました。
| 流れがあるのがわかるかなぁ? |
民宿で、やたら食事が多かったのが印象的。
さて次の日はまたしまなみ海道を走ります。
しかしかなり時間に余裕のある計画だったので、「サイクリングコース」から外れて少し遠回りをしてみました。
けれどもこれはかなりハードな行程になってしまいました。
集落から集落を結ぶ道だったのですが、集落はほぼ海抜0メートル、そこからイチイチ標高を上げて、また集落へ...というような道だったのでした...。
もう勘弁!と言いたくなるほど上り下りを繰り返してやっと橋にたどり着くと言う有様でした...。
途中で飲んだコーヒーがおいしかったこと!!
| 因島から因島大橋を望む |
向島から本州に渡る最後の橋は凄い恐かったです。
自転車で高速道路を走ったのは初めてです...。
そして尾道から福山まで自転車で走ったのですが一番つまらない行程でした...。
淡々と平地を走るのってあんまり面白くない...。
やっぱり少しずつ変化のある道が面白いですね。
福山からは新幹線であっという間に品川に到着。
行きの夜行に比べるとホントに早かったです。三時間半かかりましたけど。
今回は高知市内で時間に余裕がなくカツオのたたき、四万十のうなぎが食べられなかったのが心残りでした。
次回どこかに行く時はもうちょっと行動の組み立て方をうまくしたいなぁ...。
行くなら日本海側かな?
Wednesday, August 01, 2012
へんちくりんな自転車!
グリヒルさんのツイートで知ったのですが、へんな自転車がサンディエゴで流行っているようです…。
GlideCycleと言うそうです…てか、これ自転車なの…?
楽しそうですけど、日本の住宅事情にはきつそうです…。
GlideCycleと言うそうです…てか、これ自転車なの…?
楽しそうですけど、日本の住宅事情にはきつそうです…。
Saturday, July 28, 2012
アンパンマンミュージアムアンド映画!
先日四国に行ってきました。
前半はアンパンマン、後半はしまなみ海道と言う流れでした。
三泊四日のわりと忙しいスケジュールでした...本当はノンビリ行った方が楽しめるんですけど、つい欲張ってしまいました...。
初日は、夜の10時東京発の夜行列車(いい響き!)の「サンライズ瀬戸」に乗りました。
寝台は個室の「シングル」。寝台車が絶滅寸前と言う感じなので乗ってみたいなぁと思っていたので、思い切って奮発してしまいました!
シャワー室も(別料金ですが)あって、一時間くらいかけて探検し終わってから使ってみました。
車掌さんが検札詩に来た時に「シャワー券」を購入。
一枚の券で六分間使えました。
中々面白い体験でした!
さっぱりして個室の電気を消して星空を...と思ったら曇りでした。
寝苦しいと思っていましたが意外と熟睡してました。
土佐山田駅前のインフォメーション
翌日「児島」駅で乗り換え。
高知行きの「南風号」に乗っていよいよ四国入りです。
四国内では「バースデイ切符」と言うのを使ったのですが、これが¥10,000で特急、指定席、グリーン車、JRバス三日間乗り放題という、太っ腹な切符でかなり良かったです。
名前の通り誕生月しか使えないのですが...。
折り畳み自転車を持って行ったので指定席が取れたのはありがたかったです。
噂に聞いていたのですが「南風号」は結構ゆれてちょっと気持ち悪くなりそうでした。
んで、「土佐山田」からいよいよ自転車で走り出しました。
高知市内の映画館でアンパンマンの「よみがえれバナナ島」を見る予定だったので、
「少し時間もあるし、峠を越えるコースでも…」とちょっと遠回りをしました。
峠では持っていったバーナーとドリッパーでコーヒータイム。疲れた身体に染み渡りました!
午後からいよいよ本場高知でアンパンマン映画!今回は今までのパターンを変えてきていて、かなり良かったです!
映画館前で待ち合わせたアンパンマン好きさんたちと一緒に見たのですが、やっぱり見終わったあと感想を言い合えるっていいですね~!!
その日はアンパンマンミュージアムの隣のホテルに泊まりました。
洋室はアンパンマンづくしで楽しかったです。
アンパンマンのシルクスクリーンが飾ってあったり、ベッドがアンパンマン仕様だったり...。
翌日、アンパンマンミュージアムにいきました。
アンパンマンミュージアムは子供も楽しめるように出来ていましたが、基本的には大人向けと言う感じでした。
原画の展示がメインで中々楽しかったです。やなせたかしの中でのアンパンマンの設定はアニメと少し違うのかなぁ...と思いました。
入ってすぐの床に、アンパンマンが使っていたものやアンパンマンの手形と言うような設定の物が埋め込んであって、その説明書きがイチイチ楽しかったです。
このアンパンマンのスーツはらくがき小僧に汚されてしまったもの、とか、この手形はアンパンマンミュージアムがオープンする時にとった物、とか...。
あと、セル画は「うきぐも城」までだった、というのも興味深かったです。
ヤーダ星のヤーダ姫はやなせ的には西洋美人なんだなぁ...とか。
写真もアップしたいのですが、ウェブ上に掲載するのは禁止なので出来ません...。
今回一番気に入ったのは「ゴミラの星」のポスターの原画ですかね~!
かなりヤーダ姫が美人でした!
あと、名誉館長のやなせうさぎの部屋の蔵書が面白かったです。
過去の名作のパロディテンコ盛りで、「走れメロンパンナ」とか「ピーターパンナ」とか「アンパン失格」とか...。これはやなせテイストのギャグだなぁ...と思いました。
地下には子供向けのスペースがあり、ミニチュアの街にアンパンマンキャラたちがいると言うジオラマが圧巻でした。
残念ながらこの日は移動に時間がかかるので午前中だけ見てお昼ごはんを食べてまったりしていたら出発の時間が来てしまいました...。
後半に続く!(のかなぁ...)
前半はアンパンマン、後半はしまなみ海道と言う流れでした。
三泊四日のわりと忙しいスケジュールでした...本当はノンビリ行った方が楽しめるんですけど、つい欲張ってしまいました...。
初日は、夜の10時東京発の夜行列車(いい響き!)の「サンライズ瀬戸」に乗りました。
寝台は個室の「シングル」。寝台車が絶滅寸前と言う感じなので乗ってみたいなぁと思っていたので、思い切って奮発してしまいました!
シャワー室も(別料金ですが)あって、一時間くらいかけて探検し終わってから使ってみました。
車掌さんが検札詩に来た時に「シャワー券」を購入。
一枚の券で六分間使えました。
中々面白い体験でした!
さっぱりして個室の電気を消して星空を...と思ったら曇りでした。
寝苦しいと思っていましたが意外と熟睡してました。
土佐山田駅前のインフォメーション
翌日「児島」駅で乗り換え。
高知行きの「南風号」に乗っていよいよ四国入りです。
四国内では「バースデイ切符」と言うのを使ったのですが、これが¥10,000で特急、指定席、グリーン車、JRバス三日間乗り放題という、太っ腹な切符でかなり良かったです。
名前の通り誕生月しか使えないのですが...。
折り畳み自転車を持って行ったので指定席が取れたのはありがたかったです。
噂に聞いていたのですが「南風号」は結構ゆれてちょっと気持ち悪くなりそうでした。
んで、「土佐山田」からいよいよ自転車で走り出しました。
高知市内の映画館でアンパンマンの「よみがえれバナナ島」を見る予定だったので、
「少し時間もあるし、峠を越えるコースでも…」とちょっと遠回りをしました。
峠では持っていったバーナーとドリッパーでコーヒータイム。疲れた身体に染み渡りました!
午後からいよいよ本場高知でアンパンマン映画!今回は今までのパターンを変えてきていて、かなり良かったです!
映画館前で待ち合わせたアンパンマン好きさんたちと一緒に見たのですが、やっぱり見終わったあと感想を言い合えるっていいですね~!!
その日はアンパンマンミュージアムの隣のホテルに泊まりました。
洋室はアンパンマンづくしで楽しかったです。
アンパンマンのシルクスクリーンが飾ってあったり、ベッドがアンパンマン仕様だったり...。
翌日、アンパンマンミュージアムにいきました。
アンパンマンミュージアムは子供も楽しめるように出来ていましたが、基本的には大人向けと言う感じでした。
原画の展示がメインで中々楽しかったです。やなせたかしの中でのアンパンマンの設定はアニメと少し違うのかなぁ...と思いました。
| ジャイアントだだんだん |
入ってすぐの床に、アンパンマンが使っていたものやアンパンマンの手形と言うような設定の物が埋め込んであって、その説明書きがイチイチ楽しかったです。
このアンパンマンのスーツはらくがき小僧に汚されてしまったもの、とか、この手形はアンパンマンミュージアムがオープンする時にとった物、とか...。
あと、セル画は「うきぐも城」までだった、というのも興味深かったです。
ヤーダ星のヤーダ姫はやなせ的には西洋美人なんだなぁ...とか。
写真もアップしたいのですが、ウェブ上に掲載するのは禁止なので出来ません...。
今回一番気に入ったのは「ゴミラの星」のポスターの原画ですかね~!
かなりヤーダ姫が美人でした!
あと、名誉館長のやなせうさぎの部屋の蔵書が面白かったです。
過去の名作のパロディテンコ盛りで、「走れメロンパンナ」とか「ピーターパンナ」とか「アンパン失格」とか...。これはやなせテイストのギャグだなぁ...と思いました。
地下には子供向けのスペースがあり、ミニチュアの街にアンパンマンキャラたちがいると言うジオラマが圧巻でした。
残念ながらこの日は移動に時間がかかるので午前中だけ見てお昼ごはんを食べてまったりしていたら出発の時間が来てしまいました...。
後半に続く!(のかなぁ...)
Monday, November 07, 2011
自転車ライト 100LED!
最近「自転車は車道に」と言うことになってきて、もちろん基本的に車道を走ってはいたのですが、のんびり走りたい時とか車道が混んでいる時に歩道を走っていたのをやめなくてはいけないような気になってきました。
んで、何事も物から入る私としては、明るい前照灯が欲しくなってしまいました。
そんな時PCショップで見つけたのがこの100LEDライトでした。
左が買ったライト。右が今まで使っていたライト。かなりでかいです。
それで早速ボトルケージステーを加工して自転車にくっつけて見ました。
本体よりお金がかかっているのは気にしない…^^;
以前から自転車のライトは路面を照らすものではなく、自分の存在を知らせるためと言うことを考えると一点で強烈に明るいよりも面積のある発光体の方が見やすいかと思っていたのでちょうどよかったです。
昔のスポルティーフについてるような雰囲気の(いわゆる探検ライト)デザインなので、プジョーに付けてみました。
もうちょっと上に付けばよかったかも。
見た感じ普通のライトですが、前から見ると白色LEDが100個!!コレは結構明るいです!
で、付けて夜走ってみた感じとしてはかなり車とか歩行者に認知される感じです。
ちょっと眩しすぎる気もしますが、電気アシスト自転車のライトもかなり眩しいので気にしないことにします…。
…あとは耐久性かな…。
あ、防滴じゃないから雨の日はどうしよう…。簡易防滴処理とか出来るかな…。
Thursday, May 05, 2011
カーバイドランタン
自転車用ライトを探しているのですが中々良いデザインのが無いんですよね~。
樹脂で出来たのではなく、金属のがよいなぁ…と思うのですが、今はやりのLEDライトは自転車との接続部分が樹脂だったりゴムだったり。
で、アメリカの古い自転車を扱っているPoint No.39 CLOWNSに行ったらイギリス製のオイルランタンがありました!
めちゃカッコ良いのですが、そういえばカーバイドランタンというのもあったなぁ…と検索してみたら、中々無いんですね~コレが。
で、自転車用ではないのですが鉱山用のカーバイド(アセチレン)ランタンを扱っている店を発見しまして、早速注文してみました。
う~んカッコいい!!
でも扱いは結構面倒ですね~…。
下の部分にカーバイドを入れ、上のタンクに水を入れて滴下量を調整して接続、火をつける、という感じ。
消す時は、水を止めてガスの発生を止めるのですが、止まるまで数分…。
かなりのんびりしたランプでした。
そして火がロウソクのようにむき出しなので(しかも横向きに火が出ている)ので、ちょっと危険です。
もし自転車につけたら、走行するときの風で消えてしまいますね…。
という訳で、自転車用のカーバイドランタンをイーベイで落とすか、自転車用オイルランタンを買うか、電池式の良いのを探すか…という感じですね~…。
しかし、古いものはお値段が結構するので気軽に試すわけにも行かず、悩ましいです。
Thursday, September 23, 2010
岩手に行ってきました
この連休を利用して岩手県の盛岡、遠野、花巻に行ってきました。
一日目
新幹線でまず盛岡に。
相棒はこの間買った折り畳み自転車。
朝の八時半ごろ着いて自転車を組み立て、まず小岩井農場に向かいます。
あいにくの曇り空で、岩手山は裾野がちょっと見える程度でした…。
三日間ずっとこんな天気で山は全然見えませんでした。
それでも小岩井駅に着いた時は日がさしたり。

小岩井農場ではアイスクリームを食べたり牛乳を飲んだり。
アイスはキチンとミルクの味がしておいしかった!!
口蹄疫のせいで動物と触れ合うイベントはすべて中止になって牛舎にも近づけなかったようです。

このあとは宮沢賢治が愛した森を見ようと網張温泉方面に向かったのですが、延々と坂道で大変でした。
もうバテバテで、しかも道を間違えるし…そんな訳で写真は撮れませんでした…。
この日は盛岡に泊まりました。
チェックインした後、啄木、賢治青春記念館に行ってきました。
なんと無料!!その割りに良い展示でした。もともと銀行だった建物を改装して作ったそうで、重厚なつくりの建物でした。
一階には喫茶室もあり、良い雰囲気です。
二日目
次の日は起きたら雨。
げんなりしましたが、朝食を食べていたらやんできました。
8:42発のはまゆり1号で遠野に向かいます。
花巻から遠野まではもともと岩手軽便鉄道という「銀河鉄道の夜」のモデルとなった路線だそうです。
なんだかジョバンニになった気分でした。
白鷺が飛んでいたりして雰囲気ばっちりでした。
遠野駅で自転車に乗り換え。
まず、遠野伝承園という保存農家に行きました。
中は遠野物語の発祥、佐々木喜善という人のパネル展示や、当時の生活の紹介、昔話の語りなどをやっていました。
語りは団体さん向けで、一回¥5000ということで聞きませんでした。
近くの河童淵にもよったり。
途中なんだかジョバンニが行っていそうな良い雰囲気の学校を発見。

良い感じの雑貨屋でパンを買ったり。
でんでら野という所で一休みしてコーヒーの野点をしたり。

遠野駅前では鹿踊りをやっていました。
「遠野物語」の出版100周年記念だそうで市立博物館では水木しげるの原画展示をやっていました。
アニメーション作品まで作って気合十分でした。
…が私的にはイマイチかなぁ…。

この日は新花巻で一泊。
新花巻は何にも無くてびっくりしました。
駅前から田園風景が広がっています。
新幹線の駅なのに…。
写真は新花巻の保存農家。
私は保存農家、結構好きですね~。
囲炉裏の周りでくつろぐフリをしたりするのが楽しいです。

新花巻~花巻間の田園風景。
黄色く色づいて収穫の時期ですね。

三日目
新花巻では宮沢賢治記念館に行きました。
ここの施設は三つに分かれていて、他に童話村、イーハートーブ館があります。
入り口前の猫の事務所が…。
内容は真面目な硬い感じのものとちょっと子供向けの物とが混在している感じでした。
童話村は完全に子供向けでした。
でも結構面白かったです。
しかし、童話の内容を、「コレはこういうことです」って解説しているのはどうかと思います。
それは読んだ人に委ねられるべきでは?

宮沢賢治の生家にも行きました。
ただここは普通に賢治の弟さんが住んでいるようです。
ですので外から見るだけです。

その隣に賢治関係の展示をやっている蔵を改造したお店がありました。
ここでちょっとしたお土産を買いました。

そのあと、近くの「イギリス海岸」に行きました。
賢治命名だそうで、銀河鉄道の夜の「プリシオン海岸」のモデルになった場所です。
…が水量が多くて特徴的な粘土層は水の中。
露出していれば今でも胡桃の化石が拾えるそうです。
実物は「蔵」でみられました。

本当はこのあと羅須地人協会に行こうと思っていたのですが、時間切れでいけませんでした…。
新花巻には15分前について、自転車を折り畳みホームに行ったら時間ぴったりでした。
賢治に絞っていくつもりが、結構欲張ってしまって意外と忙しくなってしまったのが残念でした。
しかし、自転車でまわるのはなかなか楽しかったですね~!!
実はスケッチブックとか持っていったのですがそんな暇はありませんでした…。
帰ってきたばかりですが、次はもうちょっと余裕のあるサイクリングにしたいなぁ…。
一日目
新幹線でまず盛岡に。
相棒はこの間買った折り畳み自転車。
朝の八時半ごろ着いて自転車を組み立て、まず小岩井農場に向かいます。
あいにくの曇り空で、岩手山は裾野がちょっと見える程度でした…。
三日間ずっとこんな天気で山は全然見えませんでした。
それでも小岩井駅に着いた時は日がさしたり。
小岩井農場ではアイスクリームを食べたり牛乳を飲んだり。
アイスはキチンとミルクの味がしておいしかった!!
口蹄疫のせいで動物と触れ合うイベントはすべて中止になって牛舎にも近づけなかったようです。
このあとは宮沢賢治が愛した森を見ようと網張温泉方面に向かったのですが、延々と坂道で大変でした。
もうバテバテで、しかも道を間違えるし…そんな訳で写真は撮れませんでした…。
この日は盛岡に泊まりました。
チェックインした後、啄木、賢治青春記念館に行ってきました。
なんと無料!!その割りに良い展示でした。もともと銀行だった建物を改装して作ったそうで、重厚なつくりの建物でした。
一階には喫茶室もあり、良い雰囲気です。
二日目
次の日は起きたら雨。
げんなりしましたが、朝食を食べていたらやんできました。
8:42発のはまゆり1号で遠野に向かいます。
花巻から遠野まではもともと岩手軽便鉄道という「銀河鉄道の夜」のモデルとなった路線だそうです。
なんだかジョバンニになった気分でした。
白鷺が飛んでいたりして雰囲気ばっちりでした。
遠野駅で自転車に乗り換え。
まず、遠野伝承園という保存農家に行きました。
中は遠野物語の発祥、佐々木喜善という人のパネル展示や、当時の生活の紹介、昔話の語りなどをやっていました。
語りは団体さん向けで、一回¥5000ということで聞きませんでした。
近くの河童淵にもよったり。
途中なんだかジョバンニが行っていそうな良い雰囲気の学校を発見。
良い感じの雑貨屋でパンを買ったり。
でんでら野という所で一休みしてコーヒーの野点をしたり。
遠野駅前では鹿踊りをやっていました。
「遠野物語」の出版100周年記念だそうで市立博物館では水木しげるの原画展示をやっていました。
アニメーション作品まで作って気合十分でした。
…が私的にはイマイチかなぁ…。
この日は新花巻で一泊。
新花巻は何にも無くてびっくりしました。
駅前から田園風景が広がっています。
新幹線の駅なのに…。
写真は新花巻の保存農家。
私は保存農家、結構好きですね~。
囲炉裏の周りでくつろぐフリをしたりするのが楽しいです。
新花巻~花巻間の田園風景。
黄色く色づいて収穫の時期ですね。
三日目
新花巻では宮沢賢治記念館に行きました。
ここの施設は三つに分かれていて、他に童話村、イーハートーブ館があります。
入り口前の猫の事務所が…。
内容は真面目な硬い感じのものとちょっと子供向けの物とが混在している感じでした。
童話村は完全に子供向けでした。
でも結構面白かったです。
しかし、童話の内容を、「コレはこういうことです」って解説しているのはどうかと思います。
それは読んだ人に委ねられるべきでは?
宮沢賢治の生家にも行きました。
ただここは普通に賢治の弟さんが住んでいるようです。
ですので外から見るだけです。
その隣に賢治関係の展示をやっている蔵を改造したお店がありました。
ここでちょっとしたお土産を買いました。
そのあと、近くの「イギリス海岸」に行きました。
賢治命名だそうで、銀河鉄道の夜の「プリシオン海岸」のモデルになった場所です。
…が水量が多くて特徴的な粘土層は水の中。
露出していれば今でも胡桃の化石が拾えるそうです。
実物は「蔵」でみられました。
本当はこのあと羅須地人協会に行こうと思っていたのですが、時間切れでいけませんでした…。
新花巻には15分前について、自転車を折り畳みホームに行ったら時間ぴったりでした。
賢治に絞っていくつもりが、結構欲張ってしまって意外と忙しくなってしまったのが残念でした。
しかし、自転車でまわるのはなかなか楽しかったですね~!!
実はスケッチブックとか持っていったのですがそんな暇はありませんでした…。
帰ってきたばかりですが、次はもうちょっと余裕のあるサイクリングにしたいなぁ…。
Tuesday, August 24, 2010
横田基地に行ってきた。
横田基地開放デーがあるというので、行ってきました。
日本ではお目にかかれないブランドのルートビアとか変な食べ物とか無いかなぁ…とか期待していってきました!!
で、結論から言うと、ルートビアはA&Wでした…しかも、あんまり主流じゃないっぽい扱いで、たくさんある出店でも置いているのは少数でした。
ファンタとかエナジードリンク系は見たこと無いものがありましたが…。
ちょっと残念でした…。
食べ物は手作り(?)のケーキが結構強烈でした。
巨大なチョコ(?)ケーキとかなんだよく分からないケーキとか…。
しかも一個¥1000とかなので手が出ませんでした。
切り売りしてるのは普通っぽかったし…。
結局ルートビアとハンバーガー、ゲータレードを飲んで帰ってきました。
行きは京王線で北野まで輪行して、八王子の「道の駅」で一休み。
竜馬ラテとメロンパンナ…じゃなくてメロンパンでお茶に。

着いて最初に見た飛行機はA-10でした。
ごつくてカッコいい!!
ちなみに立体カメラを持って行きました。
交差法です。

自衛隊はF-2Bの一号機を持ちこんでいました。
この色、なんとなくF-16のCCV実験機に似ているような…。

あとF-22もいました。
実際目の前で見てもCGみたいで実感が湧きませんでした。
デザインとか、表面の質感とか、リベットが見えないとことか、異質な飛行機ですね。

超でっかい輸送機!!
…すみません輸送機は全然知りません…。

そんな感じでなかなか楽しかったです!!
日焼けが凄かったですけど。
日本ではお目にかかれないブランドのルートビアとか変な食べ物とか無いかなぁ…とか期待していってきました!!
で、結論から言うと、ルートビアはA&Wでした…しかも、あんまり主流じゃないっぽい扱いで、たくさんある出店でも置いているのは少数でした。
ファンタとかエナジードリンク系は見たこと無いものがありましたが…。
ちょっと残念でした…。
食べ物は手作り(?)のケーキが結構強烈でした。
巨大なチョコ(?)ケーキとかなんだよく分からないケーキとか…。
しかも一個¥1000とかなので手が出ませんでした。
切り売りしてるのは普通っぽかったし…。
結局ルートビアとハンバーガー、ゲータレードを飲んで帰ってきました。
行きは京王線で北野まで輪行して、八王子の「道の駅」で一休み。
竜馬ラテとメロンパンナ…じゃなくてメロンパンでお茶に。
着いて最初に見た飛行機はA-10でした。
ごつくてカッコいい!!
ちなみに立体カメラを持って行きました。
交差法です。
自衛隊はF-2Bの一号機を持ちこんでいました。
この色、なんとなくF-16のCCV実験機に似ているような…。
あとF-22もいました。
実際目の前で見てもCGみたいで実感が湧きませんでした。
デザインとか、表面の質感とか、リベットが見えないとことか、異質な飛行機ですね。
超でっかい輸送機!!
…すみません輸送機は全然知りません…。
そんな感じでなかなか楽しかったです!!
日焼けが凄かったですけど。
Wednesday, July 21, 2010
いきなり夏
Saturday, July 03, 2010
折りたたみサイクリング
初めて折りたたみ自転車でサイクリングに行ってきました。
当然電車で輪行です。
やっぱり輪行するのは折りたたみ自転車が速いですね~。
ただ、折りたたんだ後ストラップを付けたりヘルメットをつけたり色々していると思ったよりは時間がかかりました。
で、中央林間まで行って境川自転車道を通って藤沢、鎌倉まで行ってきました。
自転車道を少し外れるとちょっと田舎っぽい道があっていい感じです。
途中、「日本一小さい牧場」という売り文句の飯田牧場に寄りました。
前回、すぐそばまで来ていたのに気づきませんでした。
確かに小さかったのですが「まきば」の無い牧場って牛舎って言うんじゃないかと…^^;
まぁでも、ジェラートはおいしかったです!!

で、鎌倉まで行ったら雨が降ってきました。あいにく合羽を持っていかなかったので駅前の食堂で食事がてら雨宿り。(ん?逆か?)
それがなんというか、昭和のにおいがプンプンする店でした。
釜揚げしらす丼はなんだか電子レンz…げふんげふん。
当てにしていた腰越のお店は長蛇の列だったのであきらめたのですが、うーん、ここも逆に雰囲気のある店なのかも知れないなぁ…。
雨はやんでいたのですが、鎌倉駅から輪行してJRで逗子、逗子で亀焼きを買って京成逗子から輪行で帰って来ました。
折りたたみなので輪行準備が簡単なので気軽に輪行できました。
重さも、今までの自転車と同じぐらいなのですが、形が持ちやすいせいか運びやすかったです。
ただ、まだまだ重いので何か手を打ちたいと思いました。
Saturday, June 12, 2010
Thursday, June 03, 2010
折りたたみぃ
というわけで折りたたみ自転車を買ってみました。
折りたたみ機構が良く考えられていて、ちょっと感動的でさえあります。
色は"RAW"という地金を生かしたクリア塗装です。
…名前は「ゴディバ号」に決定ですね!!^^;
本当は通常塗装の物を買おうと思っていたのですが、安く売っていたので買ってしまいました。
折りたたみ自転車は初めてなのですが、車輪が小さいので段差や坂道が怖いのと、漕ぐのをやめるとすぐに速度が落ちるところが難点ですね。
それは買う前から判っていたのですが、速度が落ちるという点は予想よりも大きかったです。
長く走るとどんな感じなのかちょっと楽しみです。
最初、前のギアが50Tというレーサーのような大きい物が付いていたので、ものすごく重くて難儀しました。
私は足の筋肉があまり無いのでただでさえ重いギアは大変なのに…。
んで、押入れの奥にあった36Tというギアに交換してみました。
これは廃車になった自転車のギアなのですがあつらえたようにぴったりでした。
小さくなった分チェーンを切って、出来上がり。
乗ってみるとちょっと軽すぎるかな?という感じですが、なかなか良かったです。
後ろのギアが三段変速なので、「坂」「普通」「車道」という感じに使い分けられるようになりました。
本当は38~40Tぐらいがちょうど良さそうですが、しばらくは様子見で。
リコリスのぼりと。
スタンド代わりに後ろのタイヤを折りたたんで自立するところが面白いです。
Sunday, May 30, 2010
バス輪行について調べてみた
輪行とは自転車を軽くばらして袋に入れ、電車などで一緒に出かけることです。
電車の輪行はほとんどの会社でできるようで、特に別料金もとられないようですが、バス、特に高速バスはどうなのか?と思い、ちょっと調べてみました。
基本的に高速バスは電車とは逆にほとんどの所でできない、ということになっているようです。
ですが、その便の混み具合や使用しているバスの車種によって変わってくるようで、最終的には運転手さんにかかっているようです。
バスは電車と違いスペースに余裕が無かったり、袋につめただけの自転車が荷物室でほかのお客の荷物とぶつかって傷をつけるということで、あまりいい顔はされない様ですね…。
そんな高速バスですが、JRバスで路線限定ですが輪行OKということを謳っているのを見つけました。
http://www.jrbuskanto.co.jp/topics/38.html
一個に付き¥500取られますし、折りたたみ自転車限定という所が持ってない私にはきついのですが。
しかし、こうしてお金を取るということは、断られる心配が無いということでかなりの安心感がありますね。
ほかには、
http://www.upon.co.jp/bus/niigata/faq.html
http://www.upon.co.jp/bus/orionbus/faq.html
など同じ旅行会社でも路線によって(?)可能だったり、駄目だったり。
また、ここでは
http://www.harvest-tour.com/q_a.html#Q304
「18インチ以下のカバーの掛かった折り畳み自転車以外はお断りしております」
となっていますね~。
う~ん、なんだか折りたたみ自転車が欲しくなってきた!! (結局そうなるんですね…^^;)
高速バスの中には「特大サイズのスーツケースはお断わり」というところもありました。
「特大」とはどのくらいの事をいうのか調べたところ大体100㍑ぐらいの物をいうようです。
海外旅行とかに使うものですね。
で、折りたたみ自転車の中でも特に小さくなると思われる「ブロンプトン」のサイズを調べたところ、58×60×30でした。
リットルにすると…大体100㍑ですね…。
で、でもスーツケースは内容量ですから、外寸はさらに大きくなりますよね!!
…夜行高速バスの輪行はなかなかハードルが高そうですね…
9/2追記:こんな記事を見つけました。
コメントに注目!!
「upon(アップオン)」では自転車輪行OKとしているようです!!
…って可能だったり、駄目だったりしている会社のような…。
実際に連絡して確かめてみるしかないですね…。
Saturday, May 29, 2010
ブリスター行ってきた
移転してから初めてブリスターに行ってきました。
結構小さくなっていて、HPで言っていた「小さくなってオープン!!」というのは本当でした…。
中野の豆魚雷よりは広いですが品数は同じくらい?という感じでした。
ただアメコミコーナーは移転直前と同じくらいでした。
…結構遠いし、これからはあんまりいかないかも…。
で、ついでに近くの「IREMONYA」に行ってきました。
ここはファイバーボックスをオーダーしてくれるお店です。
顔の取っ手がかわいいです。
ここで自転車用の箱を作ってもらおうかと。
実は暖かくなってきたので毎年恒例の「自転車の荷物の持ち方問題」対策を考えているわけです。
今までフロントに黄色いバケツをつけていたのですが、最近になってハンドルが振られる事が気になってきてしまいました…。
で、前ではなく後ろに箱をつけようと思いいろいろ物色していたのですが、これは!!というものが無いので、ここでポップな箱を作ってもらおうかなぁと。
途中で見かけた「ボタン博物館」。
しかもアイリスボタン!!「別のアイリスだよ~!!」という感じ?
残念ながら予約しないと入れないみたいです…。
Saturday, May 08, 2010
自転車いじり
だんだん暖かくなってきたので、自転車熱も高まってまいりました!!
そういえば、今日はイタリアの自転車レース、「ジロ・デ・イタリア」の初日ですね~。
新城幸也選手が参加と言うことでなかなか面白そうです!!
そんなレースとは対照的に私の自転車はどんどん楽チン仕様に変化しつつあります。

まずは「ルートビア号」。
とある自転車ブログで「ドロップハンドルよりアップハンドルの方が長距離に向いている」と言うような記事を見かけ、影響されやすい私は早速アップハンドルにしてみました。
しかし一口にアップハンドルと言っても、形は千差万別。
その上体格や筋肉量によっても快適なポジションは変わってきます。
ちょっと乗ってみた感じ、もうちょっと幅広のほうがいいような気もします。
…さて、このハンドル、私に合うのでしょうか?
長距離乗って試してみないと。
見てくれは少しお洒落な街乗り自転車、という雰囲気になりました。

そしてラレー・ミキスト。
こちらは以前つけたギドネットレバーに合わせ、ツノみたいなハンドレストをつけました。
バーテープを買い換えなければならないかと思いきや、そーっと剥がしていったら上手く行って巻きなおし完了しました。
嬉しくなって買ったお店に乗っていったら、無くなってました…。
ちょっとショックでした。
帰ってネットで調べたら系列店の家具屋さんの一角に同居したみたいです。
自転車ブームなのにレトロな自転車は売れないんでしょうかね…。
そういえば、今日はイタリアの自転車レース、「ジロ・デ・イタリア」の初日ですね~。
新城幸也選手が参加と言うことでなかなか面白そうです!!
そんなレースとは対照的に私の自転車はどんどん楽チン仕様に変化しつつあります。
まずは「ルートビア号」。
とある自転車ブログで「ドロップハンドルよりアップハンドルの方が長距離に向いている」と言うような記事を見かけ、影響されやすい私は早速アップハンドルにしてみました。
しかし一口にアップハンドルと言っても、形は千差万別。
その上体格や筋肉量によっても快適なポジションは変わってきます。
ちょっと乗ってみた感じ、もうちょっと幅広のほうがいいような気もします。
…さて、このハンドル、私に合うのでしょうか?
長距離乗って試してみないと。
見てくれは少しお洒落な街乗り自転車、という雰囲気になりました。
そしてラレー・ミキスト。
こちらは以前つけたギドネットレバーに合わせ、ツノみたいなハンドレストをつけました。
バーテープを買い換えなければならないかと思いきや、そーっと剥がしていったら上手く行って巻きなおし完了しました。
嬉しくなって買ったお店に乗っていったら、無くなってました…。
ちょっとショックでした。
帰ってネットで調べたら系列店の家具屋さんの一角に同居したみたいです。
自転車ブームなのにレトロな自転車は売れないんでしょうかね…。
Monday, May 03, 2010
峠越え&生しらす丼サイクリング
三浦半島にサイクリングに行ってきました。
今回のテーマは、朝比奈峠を越えることと、生しらす丼を食べることです。
特に生しらす丼は前回果たせなかったので、そのリベンジです。
と言うわけでとりあえず金沢文庫で下車し、一路朝比奈峠へ。
朝比奈インターがあるのでその下の道を少し行くと入り口がありました。
…思いっきり山道でした…。
なんというかもうちょっと平らな道をイメージしていたのですが…。
まぁ入り口だけでしょう、と都合の良い解釈をして入っていきましたが、ずっと山道で乗車できる部分は1%ぐらいでした…。
MTBならいけそうだなぁ…と思っていたら、反対側には「自転車、バイク進入禁止」と看板がありました。

朝比奈切り通し。
ここは平らに見えますが、すぐゴツゴツの石ころだらけの道になります。
で、ようやっと峠越えも終わり逗子の町に入りました。
そこからは、「生しらす」の看板を探しつつ走ろうと思ったのですが、まだ9:00。
どこも準備中でおなかもあまり空いてません…。
ま、一気に城ヶ島まで南下すれば時間的にもおなかの空き具合も良くなるだろうと。
そしてがんばりすぎて膝に来ました…。(あほですね)
恐るべし生しらすの誘引力!!

で注文したのは「生しらすマグロ丼」。
なんという贅沢な…!!
なかなかおいしかったでのすが、今度は釜揚げしらす丼が食べたくなってしまいました…。
帰りは膝をかばいつつ、荒崎で休んだり、喫茶店で二度も休んだり。
今日は贅沢サイクリングでした…。
特に二度目の「LES PATISSERIES LA MAREE DE CHAYA」は2:00ごろ入ったのにそんなに混んでいなくてそれなりにおいしいコーヒー、ケーキを出すのでお勧めですね。
で、お土産に「亀焼き」を買って逗子から輪行で帰りました。
あと、神奈川近代美術館葉山館でノルシュテイン展をやっていたので、また行かなくては。(6/27まで)
今回のテーマは、朝比奈峠を越えることと、生しらす丼を食べることです。
特に生しらす丼は前回果たせなかったので、そのリベンジです。
と言うわけでとりあえず金沢文庫で下車し、一路朝比奈峠へ。
朝比奈インターがあるのでその下の道を少し行くと入り口がありました。
…思いっきり山道でした…。
なんというかもうちょっと平らな道をイメージしていたのですが…。
まぁ入り口だけでしょう、と都合の良い解釈をして入っていきましたが、ずっと山道で乗車できる部分は1%ぐらいでした…。
MTBならいけそうだなぁ…と思っていたら、反対側には「自転車、バイク進入禁止」と看板がありました。
朝比奈切り通し。
ここは平らに見えますが、すぐゴツゴツの石ころだらけの道になります。
で、ようやっと峠越えも終わり逗子の町に入りました。
そこからは、「生しらす」の看板を探しつつ走ろうと思ったのですが、まだ9:00。
どこも準備中でおなかもあまり空いてません…。
ま、一気に城ヶ島まで南下すれば時間的にもおなかの空き具合も良くなるだろうと。
そしてがんばりすぎて膝に来ました…。(あほですね)
恐るべし生しらすの誘引力!!
で注文したのは「生しらすマグロ丼」。
なんという贅沢な…!!
なかなかおいしかったでのすが、今度は釜揚げしらす丼が食べたくなってしまいました…。
帰りは膝をかばいつつ、荒崎で休んだり、喫茶店で二度も休んだり。
今日は贅沢サイクリングでした…。
特に二度目の「LES PATISSERIES LA MAREE DE CHAYA」は2:00ごろ入ったのにそんなに混んでいなくてそれなりにおいしいコーヒー、ケーキを出すのでお勧めですね。
で、お土産に「亀焼き」を買って逗子から輪行で帰りました。
あと、神奈川近代美術館葉山館でノルシュテイン展をやっていたので、また行かなくては。(6/27まで)
Saturday, April 03, 2010
カメラ用ボトムグリップ作った
立体カメラを使っていて不満だったのが、持ちにくいことでした。
ちょっと油断するとすぐに指が写りこんでしまいました。
町に出ると舞い上がってしまって帰ってから失敗に気づくと言う…。
で、東急ハンズの自転車コーナーに行ったら良さそうなパーツが有ったので、衝動買い。
以前からクイックシャフトに取り付けるライトホルダーがボトムグリップに使えそうだなぁと思っていたのです。
加工は単純で、クイックシャフトのネジ穴にタップで1/4のネジを切って…
長さ32mm(だったかな?)のビスをねじ込んでおしまい。
滑り止めのローレットが本体に傷つけないようにワッシャをかませました。
ジャイアントの「QR Light Holder」と言うものです。
ホントはKCNCとかを狙っていたのですが、見つかりませんでした…。
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