ブロンプトンを買っていつの間にか9年が経っていました。
基本的に私は輪行ツーリングに使い、普段は別の自転車に乗っているので総走行距離は大したことはありません。一昨年やっと買った時についていたタイヤを交換したくらいです。そして最近は輪行サイクリングもあまり行かなくなっていたので、乗らなくなっていました。
普段使いには26~27インチの非折り畳み自転車に乗っています。いろいろいじって楽しんでいるのですが、そのおかげでブロンプトンの悪い所と凄い所が見えてきたので少し書いてみようと思いました。
ちなみに私のブロンプトンは変速機を内装5段にして、チェーンリングは40Tにしてあるくらいのライトカスタムです。
まず良い所から。
●折り畳み性能。
これは誰も異存がないと思いますが、非常によく考えられていてこれ以上の折りたたみ方は無いのではないだろうか、と思わせる程です。一つの到達点にあると言っていいと思います。
四か所いじるだけで折り畳みが出来、しかも折りたたんだ状態でロックされるというのが
非常に扱いやすいです。また、位置調整が必要なのがサドルの高さだけ(最近のモデルではいったん決めるとそれすら不要)とイチイチ確認しないで良いのが気楽で良いです。
また折りたたんだ時の小ささも感動的ですらあります。
●フロントバッグ。
フレームマウントでワンタッチでバッグが付けられるというのは非常に便利です。重い荷物を入れてもほとんどハンドリングに影響しません。
駅まで走って、バッグを取り外し輪行袋を出して折りたたんで入れる、という手順もスムーズにできます。
●走行性能
普通のクロスバイク並み、と言うと少し大げさですが折り畳み自転車にしては悪くありません。車体の剛性が高くないようでしなりますし、小径車の悪い所があります。しかしその点を考えるなら走行性能は良いと言って構わないと思います。
●転がせる
しかし駅構内では輪行袋に入れないといけなくなったのであまりメリットは感じなくなりました。
次に悪い所ですが、これは小径車の悪い所とブロンプトンの悪い所を分けて考えた方が良いかもしれません。
小径車の悪い所は、
●巡航性能。
漕ぐのをやめるとすぐに速度が落ちてしまいます。
●耐久性
小径車は26~27インチ車に比べると同じ走行距離でも多く車輪が回転します。
これはタイヤが減りやすいと言う点に現れます。
まだ実感はしていませんがハブベアリングやスポークの耐久性にも表れると思います。
ブロンプトンとしての悪い所は
●剛性が低い
ちょっと一生懸命漕ぐとハンドル(とステム)がしなるのが分かります。しかし気にならない人や気にしない人にとっては無視できると思います。
●ポジション出しの範囲が狭い。
折りたたむ都合上パーツの位置に関してシビアです。特にブレーキレバーは垂直に近く
セッティングしないと畳んだ時に干渉してしまいます。また、ハンドルの高さを変えることが出来ません。変えるためにはハンドルやステムを交換する必要があります。ハンドルの遠さの調整も折りたたんだ時の干渉に気を付けなければなりません。
しかし、慣れてしまえばどうと言うことは無いかもしれません。
●ハンドリングがクイック
ホイールベースが長く、安定しているように見えるブロンプトンですがハンドリングはかなりクイックです。のんびり走ると常に前輪がキョロキョロしている感じです。
●ノーマルタイヤはパンクしやすい
今のモデルでは改善されているのでしょうか。
これらを踏まえてみるとブロンプトンという自転車はバランスのとり方が非常にうまいのではないかと思いました。非常に小さくなる折り畳み自転車で走行性能はそこそこ。仮に走りを重視するならここまで小さく折りたたむことは出来ないでしょう。もっと小さくしようとするとここまで普通に走れるようには出来ないと思います。
折りたたみ自転車は折りたたんだ時に一番性能を発揮している、と考えると普通に走れる自転車がここまで小さくなるというのは非常に高性能であると言えるでしょう。
この小ささでこの走り。
そういうバランスの上に成り立っているのがブロンプトンなのではないかと思いました。
Saturday, September 14, 2019
Monday, August 04, 2014
「アナと雪の女王」見た。
DVD発売後にもまだ劇場でやっていたので、遅ればせながら「アナと雪の女王」を見て来ました。
結論を言うと、「四ヶ月前に見とくべきだった」ですね~!!
ネタバレ全開で行きますのでよろしく。
まず素晴らしいのは氷の質感などの映像面です!
特にエルサが氷の城を作るシーンは圧巻でした!
私はほとんどPVなどを見ていなかったので特にびっくりしました。
そしてシリアスな話に笑いをくれたオラフのキャラクターもよかったです。
音楽もいつもながら最高でした。英語版と吹き替えとを見たのですが、吹き替えの歌もよかったです。
エルサが谷に氷の橋をかけていくシーンは美しくも非常に悲しいシーンで、劇中最も切ないところだと思いました。あの橋を渡ることは人ならざるものになることを示唆しているのかと感じました。
自分を孤立させ、「善も悪も関係ない」と自由に生きることは、破滅に至る一本道だと言うのに、ものすごい開放感を感じさせ、考えさせられました。
見ていて思ったのは、ディズニーアニメのプリンセス物の定型を崩してきているなぁと言うことでした。
例えば、私はひねくれているので「あ、ここで感動させようとしているな」と思うシーンが必ずあるのですが、そういった「いかにも」な演出がなくなってる印象を受けました。
また、演出面でところどころギクシャクしているようにも感じました。
感じたところをあげてみると、
●両親の死があっけなさすぎる。
もうちょっと悲劇的にしても良かったのではないか?しかし、悲劇は突然やってくると言うことを表現したかったのかもしれないし...。そうだったら残された二人の悲しみをもうちょっと表現して欲しい気もします。
●オーケンの店の納屋でクリストフが泊まるのはおかしく感じる。
オーケンに放り出されたのに納屋に泊まらせてもらうのはおかしくないだろうか?会話に納屋に泊まってもいいと言うことを入れるだけでいいのに...。
●ハンスの豹変
確かに裏切りは突然なのだろうが、観客には示唆しておいて欲しかった...。
●行動を提示されるけれど正解ではない
トロールのところへ行けば...→直らない
ハンスとキッスすれば...→出来ない
クリストフと...→しない
といった流れに肩透かしを食らいました。
ただオラフの「自分より人のことを考えるのが愛」という提示はされてるんですよね。
そこらへんの演出によるわかりにくさがちょっとこれまでとは違うのではないか、と思いました。
以下は、ほぼいちゃもんです^^;
●60メートル落ちても下が新雪なら大丈夫なのだろうか...
●ウェーゼルトン公爵が「謎に満ちた豊かな国、アレンデール」と言っている割に主な交易品が出てこない。
● ウェーゼルトン公爵以外の賓客の影が薄すぎて...。
●夏の自然が凍っていくシーンが欲しかった。
あとグッズが女性向けばっかりでつらい...。
とりあえず、絵本とビジュアルブック、「THE ART OF FROZEN」を買いました。
「ありのままでだいじょうぶ」と「THE ART OF FROZEN」はオススメです!!
DVDも買ったし、サントラとかディズニーインフィニティのフィギュアも買ってしまいました...^^;
ドールも出来がイイのがありますけどさすがにそこまでは買えないですね ...^^;
プラッシュならいけるかも!!いやいや...。
結論を言うと、「四ヶ月前に見とくべきだった」ですね~!!
ネタバレ全開で行きますのでよろしく。
まず素晴らしいのは氷の質感などの映像面です!
特にエルサが氷の城を作るシーンは圧巻でした!
私はほとんどPVなどを見ていなかったので特にびっくりしました。
そしてシリアスな話に笑いをくれたオラフのキャラクターもよかったです。
音楽もいつもながら最高でした。英語版と吹き替えとを見たのですが、吹き替えの歌もよかったです。
エルサが谷に氷の橋をかけていくシーンは美しくも非常に悲しいシーンで、劇中最も切ないところだと思いました。あの橋を渡ることは人ならざるものになることを示唆しているのかと感じました。
自分を孤立させ、「善も悪も関係ない」と自由に生きることは、破滅に至る一本道だと言うのに、ものすごい開放感を感じさせ、考えさせられました。
見ていて思ったのは、ディズニーアニメのプリンセス物の定型を崩してきているなぁと言うことでした。
例えば、私はひねくれているので「あ、ここで感動させようとしているな」と思うシーンが必ずあるのですが、そういった「いかにも」な演出がなくなってる印象を受けました。
また、演出面でところどころギクシャクしているようにも感じました。
感じたところをあげてみると、
●両親の死があっけなさすぎる。
もうちょっと悲劇的にしても良かったのではないか?しかし、悲劇は突然やってくると言うことを表現したかったのかもしれないし...。そうだったら残された二人の悲しみをもうちょっと表現して欲しい気もします。
●オーケンの店の納屋でクリストフが泊まるのはおかしく感じる。
オーケンに放り出されたのに納屋に泊まらせてもらうのはおかしくないだろうか?会話に納屋に泊まってもいいと言うことを入れるだけでいいのに...。
●ハンスの豹変
確かに裏切りは突然なのだろうが、観客には示唆しておいて欲しかった...。
●行動を提示されるけれど正解ではない
トロールのところへ行けば...→直らない
ハンスとキッスすれば...→出来ない
クリストフと...→しない
といった流れに肩透かしを食らいました。
ただオラフの「自分より人のことを考えるのが愛」という提示はされてるんですよね。
そこらへんの演出によるわかりにくさがちょっとこれまでとは違うのではないか、と思いました。
以下は、ほぼいちゃもんです^^;
●60メートル落ちても下が新雪なら大丈夫なのだろうか...
●ウェーゼルトン公爵が「謎に満ちた豊かな国、アレンデール」と言っている割に主な交易品が出てこない。
● ウェーゼルトン公爵以外の賓客の影が薄すぎて...。
●夏の自然が凍っていくシーンが欲しかった。
あとグッズが女性向けばっかりでつらい...。
とりあえず、絵本とビジュアルブック、「THE ART OF FROZEN」を買いました。
「ありのままでだいじょうぶ」と「THE ART OF FROZEN」はオススメです!!
DVDも買ったし、サントラとかディズニーインフィニティのフィギュアも買ってしまいました...^^;
ドールも出来がイイのがありますけどさすがにそこまでは買えないですね ...^^;
プラッシュならいけるかも!!いやいや...。
Monday, December 23, 2013
16mm版アンパンマンアニメについてのメモ
今放送中の「それいけ!アンパンマン」が12月13日に1,200回を迎えたそうですが、今回の話題はその前に作られたらしい「16mmフィルム版のアニメアンパンマン」です。
wikipediaのアンパンマンの項に記述があるのですが詳細がわからなかったので、自分なりに調べてみました。
と言ってもネット上のみなので大した事はわかりませんでした。
まず製作されたのは「アンパンマンとばいきんまん」「アンパンマンまじょの国へ」の二本。
そして製作年は1986年と1987年。
製作はフレーベル館。製作協力は「メルヘン社」となっていました。
(15/3/30追記:出版社は西日本映画社だそうです)
今放送されている「それいけ!アンパンマン」が1988年からということを考えると、なかなか興味深いのではないでしょうか?
見てみたいのですが、16mmということでかなり敷居が高いです…。
先日「ハルのふえ」の同時上映でかかったらしいのですが…。
港区図書館で所蔵していて16mmフィルムのテレシネ化を進めているということで、期待しています。
wikipediaのアンパンマンの項に記述があるのですが詳細がわからなかったので、自分なりに調べてみました。
と言ってもネット上のみなので大した事はわかりませんでした。
まず製作されたのは「アンパンマンとばいきんまん」「アンパンマンまじょの国へ」の二本。
そして製作年は1986年と1987年。
製作はフレーベル館。製作協力は「メルヘン社」となっていました。
(15/3/30追記:出版社は西日本映画社だそうです)
今放送されている「それいけ!アンパンマン」が1988年からということを考えると、なかなか興味深いのではないでしょうか?
見てみたいのですが、16mmということでかなり敷居が高いです…。
先日「ハルのふえ」の同時上映でかかったらしいのですが…。
港区図書館で所蔵していて16mmフィルムのテレシネ化を進めているということで、期待しています。
Saturday, April 27, 2013
久々自転車いじり
春も真っ只中で初夏と感じるような気候もあったりして、「自転車でどっか行きたい熱」がふつふつと沸きあがってきたので、とりあえず自転車をいじってみました。
今回いじったのは折り畳み自転車の「ブロンプトン」です。
結構いじって使いやすくなったのですが、後ろにバッグを取り付けるためのアダプターの取り付け方がスマートでなかったので改良してみました。
と言ってもすごくシンプルにサドルのレールに直に取り付けただけですが…。
何故今まで気がつかなかったのか?というぐらいシンプルです…。
鉄板をハンズで買ってきてネジで止めただけ。
このアダプターは本来はシートポストに取り付けるための物なのですが、シートポストに付けるとバッグが踵に当たってしまうのでちょっと工夫して取り付けていたのです…。

こんな風にシートポストをもう一つ付けて、バッグサポーター代わりにしていましたが…。
今回の取り付け方のほうがスマート、かつ折りたたんだ時のサイズも小さくなって非常に使いやすくなったと思います!
って事でどっか行きたくなって来ましたっ!!!
今回いじったのは折り畳み自転車の「ブロンプトン」です。
結構いじって使いやすくなったのですが、後ろにバッグを取り付けるためのアダプターの取り付け方がスマートでなかったので改良してみました。
と言ってもすごくシンプルにサドルのレールに直に取り付けただけですが…。
何故今まで気がつかなかったのか?というぐらいシンプルです…。
鉄板をハンズで買ってきてネジで止めただけ。
このアダプターは本来はシートポストに取り付けるための物なのですが、シートポストに付けるとバッグが踵に当たってしまうのでちょっと工夫して取り付けていたのです…。
こんな風にシートポストをもう一つ付けて、バッグサポーター代わりにしていましたが…。
今回の取り付け方のほうがスマート、かつ折りたたんだ時のサイズも小さくなって非常に使いやすくなったと思います!
って事でどっか行きたくなって来ましたっ!!!
Tuesday, December 25, 2012
アンパンマン「わかばちゃんとそよかぜくん」の謎
先日ツイッターで、アンパンマンの「わかばちゃんとそよかぜくん」を見た人の、劇中でみんなが合唱する歌が良いと言う感想を読みました。
それで少し調べてみたいと思い、この劇中の歌の歌詞で検索してみたら少し面白いことがわかりました。
この歌、「メロディー・タウン」という題名だということが判ったのですが、作詞作曲が「町田市障害者青年学級」ということでした。この「町田市障害者青年学級」は1974年発足、1988年から自作の歌で「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」という発表会を開催しているということです。
若葉とそよ風…もしかしたらわかばちゃんとそよかぜくんの誕生と何か関係があるのかもしれないと色々ネット上で検索してみましたが判りませんでした。
それで町田の図書館に行ったら何かわかるかと思い行って来ました。が、特にアンパンマンややなせたかしとの関係を匂わせるような資料は見つかりませんでした…。
「わかばちゃんとそよかぜくん」の放送された年の’95年の資料(実践報告集)を見てみたのですが「メロディー・タウン」の楽譜が掲載されている以外には特に目ぼしい資料はありませんでした。
「メロディー・タウン」が'90年に完成されたということくらいですかね…。
ただ「歩み」という20周年記念号(1984~1994)に対談が載せられていて、作曲当時の事が知ることが出来ました。
それによると、「人間が一緒にいるときにできあがってくるなにかを、誰かが形に(する)…」ということのようです。つまり誰か一人か二人で作詞作曲しているようだけれども、人間同士の集団の中での空気が互いに影響を及ぼしあって完成される、ということのようでした。
そういうこともあって作詞者、作曲者ともに匿名なのかなぁと思いました。
ただそよかぜくんは'93年に登場しているんですよね…。その辺の資料を知らべればまた新しい事実も掘り起こせるかも…。
ちょっと詰めが甘かったです。それはまたの機会に(あるのか?)調べてみます。
参考資料 「町田市障害者青年学級実践報告集 1995.21号」
「歩み(1984-1994)-町田市障害者青年学級二十年誌ー」
2013/01/03追記:
その後、恥ずかしながら脚本を書いた人について調べていないことに気がつき調べてみました。
脚本家は「山下久仁明」という人でした。検索してみたら簡単にご本人のブログが見つかりました。
それによると長男が自閉症で、かなり障害者福祉にかかわって来た方だということがわかりました。
そしてまさに町田市に在住、上記の「町田市障害者青年学級」にボランティアとして参加していたということです。
それが二十周年の頃だそうです。つまり1994年ごろです。
その後、ご自分で「フリースペース つくしんぼ」(後にNPO法人はらっぱ)を立ち上げ、運営しています。
さて「わかばちゃんとそよかぜくん」が放送されたのが1995/07/10。
という事はすでに「メロディー・タウン」や、「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」を知っていて脚本を書いたということですね。
これで一応繋がったと思います。
これが事実だとすると、「それいけ!アンパンマン」の脚本はかなりアニメスタッフが自由に作っているのかなぁと思いました。
そして、そよかぜくんが登場した回の脚本は「翁妙子」さんとのことで、たぶん直接の誕生と「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」は関係ないのかなぁ、と思いました。
参考サイト:おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)( 山下久仁明さんのブログ)
アンパンマンデータベース(松田美文さんのサイト)
それで少し調べてみたいと思い、この劇中の歌の歌詞で検索してみたら少し面白いことがわかりました。
この歌、「メロディー・タウン」という題名だということが判ったのですが、作詞作曲が「町田市障害者青年学級」ということでした。この「町田市障害者青年学級」は1974年発足、1988年から自作の歌で「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」という発表会を開催しているということです。
若葉とそよ風…もしかしたらわかばちゃんとそよかぜくんの誕生と何か関係があるのかもしれないと色々ネット上で検索してみましたが判りませんでした。
それで町田の図書館に行ったら何かわかるかと思い行って来ました。が、特にアンパンマンややなせたかしとの関係を匂わせるような資料は見つかりませんでした…。
「わかばちゃんとそよかぜくん」の放送された年の’95年の資料(実践報告集)を見てみたのですが「メロディー・タウン」の楽譜が掲載されている以外には特に目ぼしい資料はありませんでした。
「メロディー・タウン」が'90年に完成されたということくらいですかね…。
ただ「歩み」という20周年記念号(1984~1994)に対談が載せられていて、作曲当時の事が知ることが出来ました。
それによると、「人間が一緒にいるときにできあがってくるなにかを、誰かが形に(する)…」ということのようです。つまり誰か一人か二人で作詞作曲しているようだけれども、人間同士の集団の中での空気が互いに影響を及ぼしあって完成される、ということのようでした。
そういうこともあって作詞者、作曲者ともに匿名なのかなぁと思いました。
ただそよかぜくんは'93年に登場しているんですよね…。その辺の資料を知らべればまた新しい事実も掘り起こせるかも…。
ちょっと詰めが甘かったです。それはまたの機会に(あるのか?)調べてみます。
参考資料 「町田市障害者青年学級実践報告集 1995.21号」
「歩み(1984-1994)-町田市障害者青年学級二十年誌ー」
2013/01/03追記:
その後、恥ずかしながら脚本を書いた人について調べていないことに気がつき調べてみました。
脚本家は「山下久仁明」という人でした。検索してみたら簡単にご本人のブログが見つかりました。
それによると長男が自閉症で、かなり障害者福祉にかかわって来た方だということがわかりました。
そしてまさに町田市に在住、上記の「町田市障害者青年学級」にボランティアとして参加していたということです。
それが二十周年の頃だそうです。つまり1994年ごろです。
その後、ご自分で「フリースペース つくしんぼ」(後にNPO法人はらっぱ)を立ち上げ、運営しています。
さて「わかばちゃんとそよかぜくん」が放送されたのが1995/07/10。
という事はすでに「メロディー・タウン」や、「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」を知っていて脚本を書いたということですね。
これで一応繋がったと思います。
これが事実だとすると、「それいけ!アンパンマン」の脚本はかなりアニメスタッフが自由に作っているのかなぁと思いました。
そして、そよかぜくんが登場した回の脚本は「翁妙子」さんとのことで、たぶん直接の誕生と「若葉とそよ風のハーモニーコンサート」は関係ないのかなぁ、と思いました。
参考サイト:おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)( 山下久仁明さんのブログ)
アンパンマンデータベース(松田美文さんのサイト)
Wednesday, August 15, 2012
高知後編
さて、高知アンパンマンミュージアムから1時ごろのバスに乗り、
土佐山田から電車で多度津、乗り換えて松山、また乗り換えて伊予大洲に行きました。
雷雨で土佐山田~多度津間に遅れが出ていると言うことでしたが、私の乗った電車から順調に回復していきました。
しかし5時間乗り継いで移動するのはきつかったですね~!!
さてこの日は伊予大洲のビジネスホテルに宿泊。
翌日伊予大洲の町をちょろっと走り、肱川沿いに海に向かって走ります。
予讃線のいわゆる「秘境駅」を訪ねようと言う訳です。
まあ、結論から言うと道に迷ってあんまり行けなかったんですけどね...^^;
とりあえず、「伊予長浜駅」と「下灘駅」には行って見ました。
一両編成のディーゼルカーが走っていて雰囲気はバッチリでした。
ただ国道が線路沿いに走っていてそんなに「秘境」っぽくはありませんでした...。
さてどんどん走って、「道の駅ふたみ」で「三歳醤油」を買ったり夕焼けソフトを食べたりしながら、「伊予市駅」からまた電車に乗って、一時間ほどかけて今度は今治に向かいます。
今治でお昼を食べて、そこで予定よりかなり早くついていることに気が付きました。
予定ではフェリーで大三島までショートカットをするはずでした。
でも良く考えてみると、そのまま自転車でしまなみ海道に入っても間に合いそうでした。
ここから走ればしまなみ街道を全部走破出来ると言う事に!
という訳でそこから自転車を組み立て、出発!
島々を伝いながら走るのは凄い面白かったです!!
しかし雑誌とかで「初心者にもオススメ」とか言うのはどうかと思いました。
橋はかなり高いところに架かっているし、道は基本海抜。
つまり橋を渡るたびに上り坂があるわけで...。
坂の苦手な私はかなり息が切れました...。
大島の「船折瀬戸」では本当に川のように海に流れがあり、びっくりしました。
途中「伯方の塩アイス」とか食べつつ、生口島で宿泊。
民宿で、やたら食事が多かったのが印象的。
さて次の日はまたしまなみ海道を走ります。
しかしかなり時間に余裕のある計画だったので、「サイクリングコース」から外れて少し遠回りをしてみました。
けれどもこれはかなりハードな行程になってしまいました。
集落から集落を結ぶ道だったのですが、集落はほぼ海抜0メートル、そこからイチイチ標高を上げて、また集落へ...というような道だったのでした...。
もう勘弁!と言いたくなるほど上り下りを繰り返してやっと橋にたどり着くと言う有様でした...。
途中で飲んだコーヒーがおいしかったこと!!
まぁ懲りずに向島に渡ってからもサイクリングコースを外れて走ったんですけどね...^^;
向島から本州に渡る最後の橋は凄い恐かったです。
自転車で高速道路を走ったのは初めてです...。
そして尾道から福山まで自転車で走ったのですが一番つまらない行程でした...。
淡々と平地を走るのってあんまり面白くない...。
やっぱり少しずつ変化のある道が面白いですね。
福山からは新幹線であっという間に品川に到着。
行きの夜行に比べるとホントに早かったです。三時間半かかりましたけど。
今回は高知市内で時間に余裕がなくカツオのたたき、四万十のうなぎが食べられなかったのが心残りでした。
次回どこかに行く時はもうちょっと行動の組み立て方をうまくしたいなぁ...。
行くなら日本海側かな?
土佐山田から電車で多度津、乗り換えて松山、また乗り換えて伊予大洲に行きました。
雷雨で土佐山田~多度津間に遅れが出ていると言うことでしたが、私の乗った電車から順調に回復していきました。
しかし5時間乗り継いで移動するのはきつかったですね~!!
さてこの日は伊予大洲のビジネスホテルに宿泊。
翌日伊予大洲の町をちょろっと走り、肱川沿いに海に向かって走ります。
予讃線のいわゆる「秘境駅」を訪ねようと言う訳です。
| 下灘駅にて |
とりあえず、「伊予長浜駅」と「下灘駅」には行って見ました。
一両編成のディーゼルカーが走っていて雰囲気はバッチリでした。
ただ国道が線路沿いに走っていてそんなに「秘境」っぽくはありませんでした...。
| 道の駅のビーチ |
さてどんどん走って、「道の駅ふたみ」で「三歳醤油」を買ったり夕焼けソフトを食べたりしながら、「伊予市駅」からまた電車に乗って、一時間ほどかけて今度は今治に向かいます。
今治でお昼を食べて、そこで予定よりかなり早くついていることに気が付きました。
予定ではフェリーで大三島までショートカットをするはずでした。
でも良く考えてみると、そのまま自転車でしまなみ海道に入っても間に合いそうでした。
ここから走ればしまなみ街道を全部走破出来ると言う事に!
という訳でそこから自転車を組み立て、出発!
島々を伝いながら走るのは凄い面白かったです!!
しかし雑誌とかで「初心者にもオススメ」とか言うのはどうかと思いました。
橋はかなり高いところに架かっているし、道は基本海抜。
つまり橋を渡るたびに上り坂があるわけで...。
坂の苦手な私はかなり息が切れました...。
大島の「船折瀬戸」では本当に川のように海に流れがあり、びっくりしました。
| 流れがあるのがわかるかなぁ? |
民宿で、やたら食事が多かったのが印象的。
さて次の日はまたしまなみ海道を走ります。
しかしかなり時間に余裕のある計画だったので、「サイクリングコース」から外れて少し遠回りをしてみました。
けれどもこれはかなりハードな行程になってしまいました。
集落から集落を結ぶ道だったのですが、集落はほぼ海抜0メートル、そこからイチイチ標高を上げて、また集落へ...というような道だったのでした...。
もう勘弁!と言いたくなるほど上り下りを繰り返してやっと橋にたどり着くと言う有様でした...。
途中で飲んだコーヒーがおいしかったこと!!
| 因島から因島大橋を望む |
向島から本州に渡る最後の橋は凄い恐かったです。
自転車で高速道路を走ったのは初めてです...。
そして尾道から福山まで自転車で走ったのですが一番つまらない行程でした...。
淡々と平地を走るのってあんまり面白くない...。
やっぱり少しずつ変化のある道が面白いですね。
福山からは新幹線であっという間に品川に到着。
行きの夜行に比べるとホントに早かったです。三時間半かかりましたけど。
今回は高知市内で時間に余裕がなくカツオのたたき、四万十のうなぎが食べられなかったのが心残りでした。
次回どこかに行く時はもうちょっと行動の組み立て方をうまくしたいなぁ...。
行くなら日本海側かな?
Wednesday, August 01, 2012
へんちくりんな自転車!
グリヒルさんのツイートで知ったのですが、へんな自転車がサンディエゴで流行っているようです…。
GlideCycleと言うそうです…てか、これ自転車なの…?
楽しそうですけど、日本の住宅事情にはきつそうです…。
GlideCycleと言うそうです…てか、これ自転車なの…?
楽しそうですけど、日本の住宅事情にはきつそうです…。
Saturday, July 28, 2012
アンパンマンミュージアムアンド映画!
先日四国に行ってきました。
前半はアンパンマン、後半はしまなみ海道と言う流れでした。
三泊四日のわりと忙しいスケジュールでした...本当はノンビリ行った方が楽しめるんですけど、つい欲張ってしまいました...。
初日は、夜の10時東京発の夜行列車(いい響き!)の「サンライズ瀬戸」に乗りました。
寝台は個室の「シングル」。寝台車が絶滅寸前と言う感じなので乗ってみたいなぁと思っていたので、思い切って奮発してしまいました!
シャワー室も(別料金ですが)あって、一時間くらいかけて探検し終わってから使ってみました。
車掌さんが検札詩に来た時に「シャワー券」を購入。
一枚の券で六分間使えました。
中々面白い体験でした!
さっぱりして個室の電気を消して星空を...と思ったら曇りでした。
寝苦しいと思っていましたが意外と熟睡してました。
土佐山田駅前のインフォメーション
翌日「児島」駅で乗り換え。
高知行きの「南風号」に乗っていよいよ四国入りです。
四国内では「バースデイ切符」と言うのを使ったのですが、これが¥10,000で特急、指定席、グリーン車、JRバス三日間乗り放題という、太っ腹な切符でかなり良かったです。
名前の通り誕生月しか使えないのですが...。
折り畳み自転車を持って行ったので指定席が取れたのはありがたかったです。
噂に聞いていたのですが「南風号」は結構ゆれてちょっと気持ち悪くなりそうでした。
んで、「土佐山田」からいよいよ自転車で走り出しました。
高知市内の映画館でアンパンマンの「よみがえれバナナ島」を見る予定だったので、
「少し時間もあるし、峠を越えるコースでも…」とちょっと遠回りをしました。
峠では持っていったバーナーとドリッパーでコーヒータイム。疲れた身体に染み渡りました!
午後からいよいよ本場高知でアンパンマン映画!今回は今までのパターンを変えてきていて、かなり良かったです!
映画館前で待ち合わせたアンパンマン好きさんたちと一緒に見たのですが、やっぱり見終わったあと感想を言い合えるっていいですね~!!
その日はアンパンマンミュージアムの隣のホテルに泊まりました。
洋室はアンパンマンづくしで楽しかったです。
アンパンマンのシルクスクリーンが飾ってあったり、ベッドがアンパンマン仕様だったり...。
翌日、アンパンマンミュージアムにいきました。
アンパンマンミュージアムは子供も楽しめるように出来ていましたが、基本的には大人向けと言う感じでした。
原画の展示がメインで中々楽しかったです。やなせたかしの中でのアンパンマンの設定はアニメと少し違うのかなぁ...と思いました。
入ってすぐの床に、アンパンマンが使っていたものやアンパンマンの手形と言うような設定の物が埋め込んであって、その説明書きがイチイチ楽しかったです。
このアンパンマンのスーツはらくがき小僧に汚されてしまったもの、とか、この手形はアンパンマンミュージアムがオープンする時にとった物、とか...。
あと、セル画は「うきぐも城」までだった、というのも興味深かったです。
ヤーダ星のヤーダ姫はやなせ的には西洋美人なんだなぁ...とか。
写真もアップしたいのですが、ウェブ上に掲載するのは禁止なので出来ません...。
今回一番気に入ったのは「ゴミラの星」のポスターの原画ですかね~!
かなりヤーダ姫が美人でした!
あと、名誉館長のやなせうさぎの部屋の蔵書が面白かったです。
過去の名作のパロディテンコ盛りで、「走れメロンパンナ」とか「ピーターパンナ」とか「アンパン失格」とか...。これはやなせテイストのギャグだなぁ...と思いました。
地下には子供向けのスペースがあり、ミニチュアの街にアンパンマンキャラたちがいると言うジオラマが圧巻でした。
残念ながらこの日は移動に時間がかかるので午前中だけ見てお昼ごはんを食べてまったりしていたら出発の時間が来てしまいました...。
後半に続く!(のかなぁ...)
前半はアンパンマン、後半はしまなみ海道と言う流れでした。
三泊四日のわりと忙しいスケジュールでした...本当はノンビリ行った方が楽しめるんですけど、つい欲張ってしまいました...。
初日は、夜の10時東京発の夜行列車(いい響き!)の「サンライズ瀬戸」に乗りました。
寝台は個室の「シングル」。寝台車が絶滅寸前と言う感じなので乗ってみたいなぁと思っていたので、思い切って奮発してしまいました!
シャワー室も(別料金ですが)あって、一時間くらいかけて探検し終わってから使ってみました。
車掌さんが検札詩に来た時に「シャワー券」を購入。
一枚の券で六分間使えました。
中々面白い体験でした!
さっぱりして個室の電気を消して星空を...と思ったら曇りでした。
寝苦しいと思っていましたが意外と熟睡してました。
土佐山田駅前のインフォメーション
翌日「児島」駅で乗り換え。
高知行きの「南風号」に乗っていよいよ四国入りです。
四国内では「バースデイ切符」と言うのを使ったのですが、これが¥10,000で特急、指定席、グリーン車、JRバス三日間乗り放題という、太っ腹な切符でかなり良かったです。
名前の通り誕生月しか使えないのですが...。
折り畳み自転車を持って行ったので指定席が取れたのはありがたかったです。
噂に聞いていたのですが「南風号」は結構ゆれてちょっと気持ち悪くなりそうでした。
んで、「土佐山田」からいよいよ自転車で走り出しました。
高知市内の映画館でアンパンマンの「よみがえれバナナ島」を見る予定だったので、
「少し時間もあるし、峠を越えるコースでも…」とちょっと遠回りをしました。
峠では持っていったバーナーとドリッパーでコーヒータイム。疲れた身体に染み渡りました!
午後からいよいよ本場高知でアンパンマン映画!今回は今までのパターンを変えてきていて、かなり良かったです!
映画館前で待ち合わせたアンパンマン好きさんたちと一緒に見たのですが、やっぱり見終わったあと感想を言い合えるっていいですね~!!
その日はアンパンマンミュージアムの隣のホテルに泊まりました。
洋室はアンパンマンづくしで楽しかったです。
アンパンマンのシルクスクリーンが飾ってあったり、ベッドがアンパンマン仕様だったり...。
翌日、アンパンマンミュージアムにいきました。
アンパンマンミュージアムは子供も楽しめるように出来ていましたが、基本的には大人向けと言う感じでした。
原画の展示がメインで中々楽しかったです。やなせたかしの中でのアンパンマンの設定はアニメと少し違うのかなぁ...と思いました。
| ジャイアントだだんだん |
入ってすぐの床に、アンパンマンが使っていたものやアンパンマンの手形と言うような設定の物が埋め込んであって、その説明書きがイチイチ楽しかったです。
このアンパンマンのスーツはらくがき小僧に汚されてしまったもの、とか、この手形はアンパンマンミュージアムがオープンする時にとった物、とか...。
あと、セル画は「うきぐも城」までだった、というのも興味深かったです。
ヤーダ星のヤーダ姫はやなせ的には西洋美人なんだなぁ...とか。
写真もアップしたいのですが、ウェブ上に掲載するのは禁止なので出来ません...。
今回一番気に入ったのは「ゴミラの星」のポスターの原画ですかね~!
かなりヤーダ姫が美人でした!
あと、名誉館長のやなせうさぎの部屋の蔵書が面白かったです。
過去の名作のパロディテンコ盛りで、「走れメロンパンナ」とか「ピーターパンナ」とか「アンパン失格」とか...。これはやなせテイストのギャグだなぁ...と思いました。
地下には子供向けのスペースがあり、ミニチュアの街にアンパンマンキャラたちがいると言うジオラマが圧巻でした。
残念ながらこの日は移動に時間がかかるので午前中だけ見てお昼ごはんを食べてまったりしていたら出発の時間が来てしまいました...。
後半に続く!(のかなぁ...)
Tuesday, May 22, 2012
金環食とアドベンチャーターイム!
見ました金環食!
日食用フィルターが高いから写真は撮る気はなかったのですが、雲がいい感じに減光してくれてコンパクトデジカメでも撮る事ができました!
むしろ天気のいい日よりドラマティックに撮れた気もします。
天変地異っぽい?
さてすっかりアンパンマンにハマっているのですが、最近始まった「アドベンチャータイム」はしっかり見てますよ!
DVDは持っているのですが、やっぱり日本語で見ると意味がわかって楽しい!意味わかんないけど!^^
この意味のわからなさ、テンションの高さははじめて見た「ビリーアンドマンディ」の衝撃に近いものがありました。
ビリマンも初めて見た時はあっけにとられました...。
しかしアドベンチャータイムは、一応カートゥーン慣れした私でも終わってからポカーンとしてしまいました。
面白いのはストーリーとは直接関係無いところにも細かいネタがギッチリ詰め込まれているところですかね!何で!?と思っているともう次のギャグ。
やっぱりカートゥーンのいい所はこの畳み掛ける様なギャグですよ!
最近波長の合うカートゥーンがなかったので久々に期待です!!
プリンセス・バブルガムもかわいいし!
あと食べ物キャラでお姫様というところでちょっとアンパンマンぽいかなぁ...とか思いました^^
日食用フィルターが高いから写真は撮る気はなかったのですが、雲がいい感じに減光してくれてコンパクトデジカメでも撮る事ができました!
むしろ天気のいい日よりドラマティックに撮れた気もします。
天変地異っぽい?
さてすっかりアンパンマンにハマっているのですが、最近始まった「アドベンチャータイム」はしっかり見てますよ!
DVDは持っているのですが、やっぱり日本語で見ると意味がわかって楽しい!意味わかんないけど!^^
この意味のわからなさ、テンションの高さははじめて見た「ビリーアンドマンディ」の衝撃に近いものがありました。
ビリマンも初めて見た時はあっけにとられました...。
しかしアドベンチャータイムは、一応カートゥーン慣れした私でも終わってからポカーンとしてしまいました。
面白いのはストーリーとは直接関係無いところにも細かいネタがギッチリ詰め込まれているところですかね!何で!?と思っているともう次のギャグ。
やっぱりカートゥーンのいい所はこの畳み掛ける様なギャグですよ!
最近波長の合うカートゥーンがなかったので久々に期待です!!
プリンセス・バブルガムもかわいいし!
あと食べ物キャラでお姫様というところでちょっとアンパンマンぽいかなぁ...とか思いました^^
Monday, November 07, 2011
自転車ライト 100LED!
最近「自転車は車道に」と言うことになってきて、もちろん基本的に車道を走ってはいたのですが、のんびり走りたい時とか車道が混んでいる時に歩道を走っていたのをやめなくてはいけないような気になってきました。
んで、何事も物から入る私としては、明るい前照灯が欲しくなってしまいました。
そんな時PCショップで見つけたのがこの100LEDライトでした。
左が買ったライト。右が今まで使っていたライト。かなりでかいです。
それで早速ボトルケージステーを加工して自転車にくっつけて見ました。
本体よりお金がかかっているのは気にしない…^^;
以前から自転車のライトは路面を照らすものではなく、自分の存在を知らせるためと言うことを考えると一点で強烈に明るいよりも面積のある発光体の方が見やすいかと思っていたのでちょうどよかったです。
昔のスポルティーフについてるような雰囲気の(いわゆる探検ライト)デザインなので、プジョーに付けてみました。
もうちょっと上に付けばよかったかも。
見た感じ普通のライトですが、前から見ると白色LEDが100個!!コレは結構明るいです!
で、付けて夜走ってみた感じとしてはかなり車とか歩行者に認知される感じです。
ちょっと眩しすぎる気もしますが、電気アシスト自転車のライトもかなり眩しいので気にしないことにします…。
…あとは耐久性かな…。
あ、防滴じゃないから雨の日はどうしよう…。簡易防滴処理とか出来るかな…。
Thursday, October 13, 2011
アドベンチャータイムとヒーロー108
久々の更新で久々のカートゥーンネタです!
日本アマゾンを見ていたら、「Adventure Time」と「HERO:108」のDVDが安かったのでついポチッちゃいました!
アドベンチャータイムは評判通り面白かったです!
基本ギャグなんですけど、結構シリアスな展開があったりとかします。
世界観も色々なプリンセスとかキングがいたりしてなんだかアンパンマンを連想してしまいました…。
フィンとジェイク(少年と犬)が主人公なんですけど、二人の友情がいいですね~。
凄い仲が良いし、フィンは基本的に特殊な能力は無く、ジェイクの方が役に立つし年上(オヤジっぽい)なのにフィンの顔を立てるのがイイです。
プリンセス・バブルガムもかわいいですね。髪の毛はちゃんとガムだし。
詳しいことはnicolさんのブログでどうぞ!!
ヒーロー108はまだ半分くらいしか見て無いんですけど、ちょっとワンパターンですかね。
人間と動物の間を取り持つ…というような話なのですが(英語がわからないのでなんとも)、毎回それじゃあちょっと…。
回が進んでいくにつれて面白くなっていくんですかね~?
アルファ・ガールがヴィランだと思っていましたが、主人公と同じ組織に属するライバル的な存在みたいなのは意外でした。
取り合えずミスティック・ソニア目当てなのでした…^^;
Tuesday, June 28, 2011
スケッチ手帳
大分前にかったマルマンの限定版スケッチ帳を使い切ったので、ハンズでこんな手帳を買ってみました。
大体はがきサイズ位の大きさの画用紙の手帳です。
モレスキンにも同じような商品があるのですが、縦開きのみなのでちょっと私には使いにくいのでした。
しかもモレスキンの横開きの「スケッチブック」というのを通販で買ったら画用紙というよりボードのような感じだったし…。
そんな訳でモレスキンに似たような感じのものを見つけたのでゲット。
ブランドは「hahnemuehle」(ハーネミューレ?)というみたいです。
つくりはモレスキンより大味でなんだかブワブワしています。
中の紙もちょっとよれ気味。
紙には裏表があって、水彩を使うときは要注意、という感じですね。
ただ、マルマンのも裏表ありだったので、ポケットが付いている分、こちらのほうが良いかも。
しかしお値段はほぼモレスキンと同じで枚数は多め。…モレスキンのほうが良いかも…。
Thursday, May 05, 2011
カーバイドランタン
自転車用ライトを探しているのですが中々良いデザインのが無いんですよね~。
樹脂で出来たのではなく、金属のがよいなぁ…と思うのですが、今はやりのLEDライトは自転車との接続部分が樹脂だったりゴムだったり。
で、アメリカの古い自転車を扱っているPoint No.39 CLOWNSに行ったらイギリス製のオイルランタンがありました!
めちゃカッコ良いのですが、そういえばカーバイドランタンというのもあったなぁ…と検索してみたら、中々無いんですね~コレが。
で、自転車用ではないのですが鉱山用のカーバイド(アセチレン)ランタンを扱っている店を発見しまして、早速注文してみました。
う~んカッコいい!!
でも扱いは結構面倒ですね~…。
下の部分にカーバイドを入れ、上のタンクに水を入れて滴下量を調整して接続、火をつける、という感じ。
消す時は、水を止めてガスの発生を止めるのですが、止まるまで数分…。
かなりのんびりしたランプでした。
そして火がロウソクのようにむき出しなので(しかも横向きに火が出ている)ので、ちょっと危険です。
もし自転車につけたら、走行するときの風で消えてしまいますね…。
という訳で、自転車用のカーバイドランタンをイーベイで落とすか、自転車用オイルランタンを買うか、電池式の良いのを探すか…という感じですね~…。
しかし、古いものはお値段が結構するので気軽に試すわけにも行かず、悩ましいです。
Wednesday, April 20, 2011
code lyoko online!
Friday, March 11, 2011
Monday, February 14, 2011
白金カイロ
冬真っ盛り!!ということでカイロを引っ張りだしてきましたが、なんだか不調に...。
今までジッポのカイロを使っていたのですが、コレ幸いと本家ハクキンカイロの「ピーコック」を買ってみました。
で、ネットで色々調べてみたのですが、このジッポのカイロはどうもハクキンカイロのOEMみたいですね。
それだけでなく、不調と思ったのはただ燃料を入れすぎただけだったということも分かってしまいました...。
とりあえず、火口(白金の触媒が入っている心臓部)だけ新品に交換してみました。
今回見つけたハクキンカイロのファンサイト。
やたら詳しいので、基本の使い方だけでなく応用編、歴史、色々なモデルについてもばっちり分かってしまいます!
布団に入れたり、上着のポッケに入れたり、かなり暖かいので重宝しています。
ジッポがまた快調に作動するようになったので、ピーコックの方はいざというときのスペアにすることにしますかね...。
Wednesday, January 12, 2011
アンパンマンは続く…。
すっかりアンパンマンにはまり込んでいます…。
最近はブックオフなどの古本屋をめぐって、アンパンマンの絵本やDVDの良いのが無いかチェックするようになってしまいました…。
しかし、ページが分厚い絵本て、懐かしい感じがしますね。
子供が汚した本も絵本だと微笑ましく見えます。
一番インパクトがあったのが、「わたし、メロンパンナちゃん!」でした。
顔の形の絵本!結構大きくてはじめて見た時はビックリして、つい買ってしまいました。
内容はメロンパンナのキャラクター紹介です。最終ページに何故か迷路がついているのが子供向けですね~。
アンパンマンの絵本もアニメの絵のものと、やなせ・たかしの絵のものがあります。
やなせ・たかしは調子に波があるのか、結構ラフな絵のものもあります。
まぁ、基本的に店頭で見て買うので構わないのですが。
「とべ!アンパンマン」は新聞連載のアンパンマンコミックです。
英語対訳付きということで「ピーナッツ」みたいだなぁと思って買ったものです。
ちなみにアメコミっぽくはありません。
そのうちアンパンマン本とか作りたいなぁ…とか思ったりして。
Thursday, December 30, 2010
コミケ一日目に行ってきた
画像は戦利品の一部。
今回もとちがみさんのスペースでお手伝いしてました。
けれども、東館から西館に行ったり、本を買ったりでちょっとお手伝いがおろそかになってしまいました…。
とちがみさんすみませんでした。そしてありがとうございました!!
ジェニーさん本も第八巻と言うことで、凄いなぁと思いました。
しかし、ニコロデオンの撤退の痛手はあったらしく、少し売れ行きも落ちてしまったようです…。
ジェニーさん、また日本に帰ってこないかなぁ…。
k-なっとうさんから「TOON GIRLZ2010」をいただいてしまいました!
ゲストも盛りだくさんの楽しい本でした!このままシリーズ化していくのかなぁ…と期待しています!
まんふっどまんさんは今回チャウダー本を出されていました。今回も無料配布…。
ありがたく頂いてきました!!今回も不条理ギャグが爆発していて面白かったです。
くらケイさんがコラライン本を出されていました!!
結構人気のようでした!私もすこしお話しました。
コラライン以外にもインベーダージムやDEVIなどジョーネン作品とかゴス作品がお気に入りのようでした。
久々にanriさんやzelさんにお会いできたのも嬉しかったです!
後、アンパンマン本も手に入れることが出来ました!!
はちさんのパンナ姉妹原型本、「雪の降る日に」をゲット!!
メロールとなんとドキロルという予想外なカップリング!
意外とドキロルファンも多いのでしょうかねぇ…。
二本ともかわいい話でよかったです。
鉄火のマキちゃんの「あたしは鉄火巻きしか食べないからさぁ」に吹きました!
公式なんですけどなんだかおかしくて…。^^
終わった後はとちがみさん、だいすけさん、zundaさんで恵比寿のモンスタージャパンに行って冷やかしたり、ファミレスでお絵かき大会をしたりして帰ってきました。
スカポン太さんも途中までご一緒したのですが、呼び出しを受けて帰ってしまわれました…お疲れ様です!
そんなこんなで楽しいコミケでした!
お会いした方、本を買ってくださった方、ありがとうございました!!
Thursday, December 16, 2010
アンパンマン引き続きはまり中
図書館に行ってアンパンマン関係の本を借りてきました。
「アンパンマンの遺書」は作者のやなせたかしの自伝です。
ですのでアンパンマンに関しては最後のほうに少しだけ出てきます。
しかし、やなせたかしはそれまで色々な仕事をしてきて「自分の方向性が決まらない」と感じていたようです。
経歴を見ると全然不満に感じるようなところは無い、と傍目には思えますが…。
初めてアンパンマンの絵本が出版されたのは50歳をすぎた頃でした。
しかも、はじめは編集の人に「あんな物はもう描かないでください」と言われたそうです。
それがここまで人気になるとは面白い物です。
私はなんとなくやなせたかしにとってアンパンマンは人気になりすぎて、重荷になっているんじゃないかと思っていたのですが、そんなことは無く「自分の子供のように愛しい」と言っているようです。
「アンパンマン大研究」はアンパンマンが好きな中学校の先生が生徒の質問に答えるという形の本です。
一問一答の形式で「やなせもひとこと」という作者からのコメントもついているものです。
これは独特のゆるさがあって楽しいです。
たとえば、
「アンパンマンの名前は、誰がつけたのですか?」
という質問に、研究者は、
「アンパンマン自身です」
と答えているのに対し、やなせたかしのコメントが
「でもね、ほんとうは作者の僕かもしれないね」
とか…。
そしてアンパンマンの設定自体もがっちり決まっているのではなく、わりとゆるいようです。
「アンパンマン伝説」はアンパンマンの誕生から軌跡を追うという物です。
これで大体判るかなぁと思ったのですが、結構絵や写真が多くてあっさり目でした。
ただ、キャラクターの発想や作者がどう考えているかが判って興味深かったです。
そんなこんなで結構深い話あり、シュールな話ありのアンパンマンワールドにどっぷりはまり込んでいます。
しかし、キッズステーションは初期の話ばかりリピートでロールパンナはおろかメロンパンナさえ誕生していない…。
Wednesday, November 24, 2010
「ブレンダンとケルズの秘密」 日本語字幕版見てきた!
渋谷で上映された「ブレンダンとケルズの秘密」を見てきました。
14:00の回を見ようと、ちょっと早めに一時間半前に映画館に着きましたが、すでに20人ほど並んでいてビックリ。
カートゥーン界隈の人もちらほら居ました。
で、映画館のスタッフもこんなに集まるとは思っていなかった様で、結構あわてた様子でした。
そんなこんなで5分ほど遅れて上映開始です。
予告もなしにいきなり始まって心地いいです。
最初にアシュリンのモノローグから入るのですが、やっぱり字幕があると全然違いますね!!(笑)
ブレンダンが子供っぽいところがかわいいなぁと思ったり、アシュリンとのやり取りに微笑ましく思ったり。
パンガ・ボンは猫だから喋らないのですが、鳴き方などで感情表現があったんだ~、ということがきちんと伝わってきました。
後、ブレンダンの叔父さんの修道院長も、只の頑固では無くそれなりの事情があるんだ、ということが分かって、ぐっと来ました。特にラストのブレンダンとの和解シーンは、涙腺決壊でした!!
ブレンダンの師となるエイダンも良い感じでした。
上映後に監督トム・ムーアの挨拶と質疑応答があったのですが、時間が押しているので一問だけ、というスタッフの言葉に聴衆から気の抜けた笑いが起きていました…。^^;
で、結局二問受け付けてくれました。
そのトム・ムーア監督、舞台に出てくるや観客をipodで写真を撮っていました…。
ここで、ブレンダンが作っている本は聖書なのですが、妖精や異教の怪物の目などの助けを借りて製作しているということの製作者の意図が聞けたのが良かったです。
ケルトの文化と融合しているということを表している、という事だったのですが、その例えに日本の神道と仏教が融合していることを挙げたのがちょっと新鮮でした。
今回フィルムでの上映だったようですので、もしかしたらロードショウもありかな…なんて思ったりしました。
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